ダイエットのプロ、現役ボクサーがその人にあった食事管理プログラム【肥満遺伝子検査】

こんにちは。FIS fitnessがする食事管理・指導のプログラムについてご紹介します。


ダイエットには、トレーニングなどの外部的なものと、食事からアプローチをかける内部的なものがあります。どれだけ、トレーニングを積み重ねても暴飲暴食を繰り返していては意味がありません。


FIS fitnessでは、トレーニングによる外部的効果と食事による内部的効果の2つの面からアプローチをかける為に食事管理・指導のプログラムをご用意しております。


1.ダイエットのプロによる食事管理


FIS fitnessで食事管理・指導を行うトレーナーは、ダイエットのプロである現役ボクサーが指導いたします。


16年間のボクシング生活で様々なダイエット、減量、食事法を行い一番効果的な食事方法を1人1人の体質、目的に合わせてレクチャーさせて頂きます。



2.肥満遺伝子検査とは?


肥満遺伝子検査という言葉を聞いたことはありますか?


肥満遺伝子検査とは、一言で言えば、遺伝子レベルで自分の肥満傾向がわかる為、それに基づいて必要な栄養素と、控えるべきものを知ることで日々の食生活を改善し、美しいカラダを手に入れることができます。


ネットやテレビなどで紹介されていて、みんながしているからやってみようと思ってやったけど長続きしない、痩せれないといった経験はありませんか?


ダイエット方法、食事方法はその人の体質や遺伝子によって異なります。



3.肥満遺伝子検査でわかる3つの肥満タイプ


肥満のタイプには、大きく分けて「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」の3つあります。1つ1つ紹介していきます。


・「りんご型」=主食や甘いものなどの糖質の代謝が苦手な為、余った糖が内臓脂肪として取り込まれやすく、その結果ウエスト周りに脂肪がつきやすいタイプです。主食や甘いものを減らすこと、内臓脂肪を燃焼させるウォーキンングやジョギングなどの有酸素運動がおすすめです。


・「洋なし型」=脂肪の燃焼効率が悪く、食事でとりすぎた脂肪が皮下脂肪としてたまりやすいタイプです。体温を維持しようとして皮下脂肪を溜め込み、下半身太りになりがちです。特に低体温や冷え性で悩むような女性に多くみられます。揚げ物や炒め物などの、油を多く使う料理を控えた低脂肪食を心がけると同時に、下半身を引き締める運動を取り入れることがおすすめです。


・「バナナ型」=筋肉の材料となるタンパク質を素早くエネルギーとして消費してしまう為、筋肉がつきにくいタイプです。もともと痩せ型の人が多いのですが、筋肉量が少ない分、基礎代謝も低下しやすくなるため、一度太ってしまうと痩せにくい傾向があります。加齢とともに低下する基礎代謝量を維持する為には、一定の筋肉量を持続させることが重要です。高タンパク質食品を十分に摂取し、筋肉を増やすトレーニングを取り入れましょう。



4.まとめ


人によって体質や遺伝子が違い、それぞれのタイプによってダイエット法・食事法が異なります。


FIS fitnessでは、肥満遺伝子検査を実施し、会員様1人1人に最適な効率の良いダイエットを実施しております。


知識がないと、正しく効率の良いダイエットができません。FIS fitnessでは、トレーニング、食事管理ができるだけでなく、ダイエット知識・カラダの構造についての講義も行っており、自分にあった正しいダイエット方法・食事方法が学べます。