【オンラインサロン開設希望者必見】〜オンラインサロン開設の流れ〜

こんにちは!


今回はオンラインサロン開設についてご紹介します。


インスタやユーチューブの普及の影響で、


「オンラインサロンを開設したい」「オンラインサロンを開設するにはどうしたらいい?」


という声が多くなってきました。


今回の記事を読めば、そもそもオンラインサロンとはどういうものか、どうやって開設すれば良いのかが分かります。


下記の順番で1つずつ紹介していきます。


1. そもそもオンラインサロンとは?

2. オンラインサロンの特徴

3-1. オンラインサロンを開設するには?(Facebookグループ)

3-2. オンラインサロンを開設するには?(プラットフォームを作る)

1. そもそもオンラインサロンとは?


オンラインサロンとは、月額会費制のWeb上で展開されるクローズのコミュニティのことです。


昔は、著名人やアイドルなど有名人がオンラインサロンを開設することが多かったですが、


現在では、SNSの普及などでインスタグラマー・ユーチューバーなど一般人でも、


気軽にオンラインサロンを開設できる時代になりました。


オンラインサロンでは、知識やノウハウを持った人がコアなファンを作り、


そのコミュニティ内で意見交換や知識を高め合っていくケースが多いです。

2. オンラインサロンの特徴


・クローズドのコミュニティであり、基本的にオンラインサロン内の内容を外部へ流入することは禁じられている


・コミュニティ内の生徒同士の繋がりが増える

実際にサロン内で仕事を分担しているビジネス系オンラインサロンも存在します


・Web上ということもあり、居住地に関係なく交流が可能


・会員限定のオフラインイベントなどもあり、オンラインだけの交流に止まらない


このように、オンラインサロンと一口に言っても、様々なタイプのオンラインサロンが存在します。

3-1. オンラインサロンを開設するには?(Facebookグループ)


現在は、オンラインサロンを誰でも手軽に開設できる時代です。


開設にお金をかけないのならば、Facebookのグループページがオススメです。


Facebookグループなら、無料で開設でき、様々な交流をすることが出来ます。


しかし、サブスクリプションの金銭管理や顧客管理の面においては自分で一つ一つ会員に連絡や振り込みのお願いをしなければいけません。


そのため、規模が大きくなってくると手間・コストが掛かってきます。

3-2. オンラインサロンを開設するには?(プラットフォームを作る)


大規模なサロンになる、もしくは、小規模でも、手間とコストを省きたいといった方にオススメの方法が、プラットフォームを作ってしまうことです。


プラットフォームとは、オンラインサロンの開催者と利用者を繋げるサービス・サイトのことです。


有名なのをいくつか挙げると、「DMMオンラインサロン」「CAMPFIRE Community」などがあります。


DMMオンラインサロンを活用しているのは、オンラインサロン界で最も有名な堀江貴文氏です。


プラットフォームを1度作ってしまえば、月額費用の決済や顧客管理などを運営会社側に丸投げすることができ、自分はサロン内のことに集中して取り組むことが可能になります。

まとめ


ここまで、オンラインサロンとは、


そして、規模に合わせたオンラインサロン開設について説明してきました。


FISDesignでは、小規模・大規模に問わず、オンラインサロンプラットフォーム開設に携わってきております。


予約機能、オンライン決済機能、顧客管理機能などを備えたHP兼オンラインサロンを開設してきました。


もし、オンラインサロンを開設してみたいと言う方がいらっしゃれば、下記URLよりお問い合わせください。


公式ホームページ
https://www.fis-design-jp.com/ 



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FIS Design設立以前、HP制作やWEBを使った集客を知人に頼まれ行っていました。その中で、ローカルで事業を行なっている方々の中にはWEB上の知識が少ないために職のスキルは高くても、そのスキルを十二分に発揮することができない人が多いなと感じていました。そこで新規参入していく事業者の方や、これからさらに伸ばしていきたい方向けにただサイトを構築するだけでなく、マーケティングのノウハウやその他、 WEB上のリテラシー向上に繋がるサービスを作りたいと考え、FIS Designを立ち上げました。


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