【Web集客〜Web広告からのサイトへ流入】

こんにちは!


今回はWeb集客の種類・方法の中で紹介したWeb広告からの流入についてご紹介していきます。


Web集客の種類・方法の記事についてはこちらから


1. Web広告とは?

2. Web広告の種類

2-1. リスティング(検索連動型)広告

2-2. ディスプレイ(バナー)広告

2-3. リターゲティング広告

2-4. インフィード広告

2-5. その他のWeb広告

3. Web広告のメリット


これらのポイントについて、順に説明していきます!



1.Web広告とは?


まずはじめにWeb広告とは、インターネット広告、ネット広告、オンライン広告とも呼ばれるもので、「インターネットの媒体(Google、Yahooなど)上に掲載される広告」のことを指します。


つまり、Webサイトやメールなどの含まれる広告枠を活用して、自社の商品やサービスを宣伝できる仕組みです。

2.Web広告の種類


一言にWeb広告と言っても、リスティング広告やバナー広告など多くの種類があります。


一つ一つ詳しく見ていきましょう。

2-1.リスティング(検索連動型)広告


リスティング広告とは、検索エンジン(GoogleやYahooなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索キーワードに連動して表示されるテキスト広告のことです。

自社に興味があるユーザー(顕在層ユーザー)をターゲットに広告が表示されるので、サイトへの高い流入率が見込めます。

しかし、リスティング広告はオークション広告で、同じキーワードで広告を出している競合が多く存在すると、入札単価を高くしない上位表示されないので、お金をかけないといけいというデメリットがあります。

例えば、Google(検索エンジン)で「青汁」というキーワードで検索した時に上位に表示される広告とついているのがリスティング広告です。(ここでは枠で囲ってある部分)

2-2.ディスプレイ(バナー)広告


ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される画像、動画広告やテキスト広告のことです。


多くの場合はバナーで表示されることが多く、「バナー広告」と呼ばれることもあります。


ディスプレイ広告は画像、動画、テキストなどのビジュアルで魅せて、HP、LPなどへの流入率を増やし、商品のコンバージョンを上げる為の広告のことです。


例えば下記のYahooというプラットフォームのトップページにある赤枠で囲った部分がディスプレイ広告になります。

2-3.リターゲティング広告


リターゲティング広告とは、一度HPなどのサイトに訪れたことのあるユーザーに絞りターゲティングができる広告のことです。

2-4.インフィード広告


インフィード広告とは、Webサイトやアプリのコンテンツとコンテンツの間に表示される体裁の広告のことです。

2-5.その他のWeb広告


上記で紹介した広告の他にも、記事広告・リワード広告・SNS広告など様々な広告の種類が、近年注目されています。


ここで重要になっていくことは、目的・ターゲットなどによって、広告を使い分けて行くことです。




3.Web広告のメリット


Web広告のメリットは、大きく4つ


①ターゲティングができる

②費用を抑えられる(オフライン広告と比較して)

③効果測定がしやすい

④効果が短期間で表れる(SEOと比較して)


が上げられます。


1つずつ説明していきます。


①ターゲティングができる

オフラインでの広告(折込チラシ・街頭看板)だと、ターゲットを絞ることが出来ず、結果を出すまでに無駄なコストを多くかけてしまうことになります。


しかし、Web広告だと、ユーザーの地域・性別・年齢など細かい設定が出来ます。


そのため、自社に興味がありそうな層に向けて広告を発信出来ます。


②費用を抑えられる(オフライン広告と比較して)

広告を出すまでに、オフラインでの広告と比較して費用を抑えることが出来ます。


また、web広告には課金方式や広告費の上限を設定することができるため、自分のビジネスモデルに合わせて、少額からでも広告を出すことが出来ます。


③効果測定がしやすい

広告の閲覧者数・クリック数・コンバージョン率などをリアルタイムで分析できるため、その都度、分析→施策のPDCAを回すことが可能です。


④効果が短期間で表れる(SEOと比較して)

前回の記事でも記載したように、SEOは一度上位表示されれば強いのですが、その確証もなく、時間がかかるため、長期に渡って対策する必要があります。


しかし、Web広告は短期間で広告が配信でき、効果を得ることが出来ます。

まとめ


今回はWeb集客のうちの広告について紹介しました。


Web広告にも様々な種類があり、目的・ターゲットによって使い分ける必要があります。


また、分析も必要になってきます。


分析の中には「CV、CVR、CPC」など専門用語もあり、知識も必要になってきます。

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FIS Design設立以前、HP制作やWEBを使った集客を知人に頼まれ行っていました。その中で、ローカルで事業を行なっている方々の中にはWEB上の知識が少ないために職のスキルは高くても、そのスキルを十二分に発揮することができない人が多いなと感じていました。そこで新規参入していく事業者の方や、これからさらに伸ばしていきたい方向けにただサイトを構築するだけでなく、マーケティングのノウハウやその他、 WEB上のリテラシー向上に繋がるサービスを作りたいと考え、FIS Designを立ち上げました。


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