ホームページ制作後のSEO対策にはタイトルタグ、ディスクリプションが重要!!

最終更新: 5月8日



今回はSEO対策において非常に重要な【タイトルタグ】と【メタディスクリプション】についてご紹介します。





SEO対策には、数えきれないほどの対策がありますが、今回はその中でも特に重要な【タイトルタグ】と【メタディスクリプション】についてご紹介します。


1.タイトルタグのSEO最適化



1-1.タイトルタグとは?


タイトルタグとは、ブラウザのタブに表示されたり、検索結果に表示されるものです。(下の画像赤枠)


このタイトルタグにユーザーが検索するであろうキーワードを入れておくと、ヒットされやすくなり、SEO順位も向上します。


ですので、タイトルタグは重要なのです!!



タイトルタグ設定手順


1-2.SEO対策のタイトルタグで意識する項目


これからご紹介する項目を意識してタイトルタグの設定を行えば、SEO向上が見込めます!


  • ページ内容がすぐにわかるタイトルにする

  • ヒットさせたいキーワードを入れる(ex:会社名、サービス名、業界名等)

  • 文字の羅列ではなく、文章にする

  • 各ページごとに固有のタイトルタグをつける(タイトルタグの重複はSEO上重大な問題として挙げられています)

  • 30文字以内で納める(30文字を超えると検索結果画面から省略されてしまいます)

  • 重要なキーワードほど文章の前に記述する

  • ページタイトルに同じキーワードを何度も入れない(Googleからスパム、ペナルティを課せられる可能性があります)

  • 階層ごとにキーワードを分ける→上層ページは大まか・抽象的なキーワードで、下層ページは狭い・具体的なキーワードで。(下図参考)

階層ごとのキーワード選定


1-3.タイトルタグ雛形


1-2の項目を見ても「あまりイメージが湧かない」「難しい」という方は下記でご紹介している雛形をお使いください!!


「サブキーワードでメインキーワードなら、〇〇株式会社へ」


→サブキーワード:メインキーワードに組み合わせて効果を発揮させる。

地名や「お得」「最速」「簡単」などの利益を感じさせるキーワード


→メインキーワード:商品・サービスの内容を示すメインキーワード


「東京都のホームページ制作で短納期ならFIS Design(エフアイエス)へ」



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2.メタディスクリプションのSEO最適化


2-1.メタディスクリプションとは?


メタディスクリプションとは、検索結果のタイトルタグの下部に表示されるサイトの詳細説明文のことです。(下の画像赤枠)


このメタディスクリプションはタイトルタグほど重要視されておらず、Googleもメタディスクリプションの有無が検索結果に影響を及ぼすことはない。と公言しています。


しかし、メタディスクリプションをしっかり設定することで、サイトへの流入数が増えるので正しく設定しましょう!!



メタディスクリプション


2-2.メタディスクリプションで意識する項目

  • 最適な文字数はPC版で120文字、モバイル版で50文字、個別で設定できない場合は間をとって、70文字程度で設定しましょう。

  • 文字の羅列ではなく、文章にする

  • 各ページごとに固有のディスクリプションにする

  • 検索キーワードを入れる

3.まとめ


今回はSEO対策で重要となる【タイトルタグ】と【メタディスクリプション】についてご紹介しました。


どなたでもできる内容となっておりますので、是非やってみてください!!


ホームページは作って終わりではありません。

SEOの最適化、サイトを更新していくことが重要になります。


また、それだけでなく、SNS、広告運用、ブログ運営、サイトの定期的な修正、MEO対策など


数多くの対策が必須になって参ります!


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